• 2人目の編集者

    本の著者のための「編集セカンドオピニオン」始めます

    本の原稿を書いた。編集者に見せた。出版コンサルタントや出版エージェントに相談した。修正アドバイスもいろいろともらった。でも、どう直したらいいか、まだ決めかねているーー。そんなモヤモヤを抱えている方向けに、担当編集者とは異なる視点から、原稿と編集方針を検討する外部編集パートナーとなるのが「2人目の編集者」です。素晴らしい本にするお手伝いをいたします。

    このサービスが目指すもの
    いまの目次や構成で読者に伝わるか。担当編集者の助言を理解している「つもり」になっていないか。著者としての自己の強みが十分に打ち出せているか。そうした迷いはありませんか?
    「2人目の編集者」は、そんな悩みを解消すべく、もうひとつ別の、あるいは補強する視点を提供します。担当編集者やエージェントとのコミュニケーションにお役立ていただけると考えています。

    できること
    強みの確認、構成、章立て、記述の流れ、読者への伝わりやすさ、取材が必要な項目、削除したほうがいい項目、もっと考察を深めないと読者が納得しないこと等を整理します。その上で、担当編集者や出版エージェントからの提案や修正指示を読み解き、著者のご意向に照らしてどう受け止めるべきかを共に考えます。
    分野は経済、社会、政治、思想など社会科学系の一般書、マネー含むビジネス書、自己啓発書、ノンフィクション作品に限ります(プロフィール参照。ただし、この分野でも、個別にお引き受けできないものがあるかもしれません)。小説、詩歌、各分野の専門書、一般書でも自然科学系は対象外といたします。

    こんな方へ
    • どうせ出すならベストの本にしたい
    • 担当編集者は誉めてくれるけれど、本としての強さに不安がある
    • 出版準備を進める中で、第三者の視点がほしい

    ご依頼の流れ
    1 メールでご相談内容を共有します
    2 原稿や編集方針、受けている助言の内容を確認し、進め方を打ち合わせます
    3 改善点、論点、判断材料を整理し、編集セカンドオピニオンを提出します

    料金
    上記「ご依頼の流れ」2までは無料
    編集セカンドオピニオン
    正味の原稿文字数9万字まで 38,000円(税込)
    9万字以上15万字まで 46,000円(税込)
    ・原稿の全部ではなく一部でも構いません。
    オピニオンはA4で1枚程度にまとめて書いて提出いたします。

    *なぜ9万文字? → 文字数はwordなど文章作成ソフトで表示される数としますが、200ページ程度の一般向き書籍の多くは、この正味の文字数が9万字以内に収まっています。それを基準とします。

    プロフィール 唐沢暁久


    元講談社書籍編集者。1984年に講談社に入社し、1990年から2022年の定年退職までのうちの約30年、ノンフィクションジャンルの書籍を編集してきました。冊数は(正確には数えられませんが)200冊を超えます(自分でもびっくり)。分野は経済、社会、政治、思想など社会科学系の一般書、マネー含むビジネス書、自己啓発書、ノンフィクション作品。定年退職後はフリーランスの編集者およびライター。

    直近10年の実績(2016年刊行以降、3刷以上のタイトル)

    • 「50歳からの出直し大作戦」出口治明(1.6万部)
    • 「仕事消滅 AIの時代を生き抜くために、いま私たちにできること」鈴木貴博(2.2万部)
    • 「日本への警告 米中朝鮮半島の激変から人とお金の動きを見抜く」ジム・ロジャーズ( 8万部)
    • 「超入門カーボンニュートラル」夫馬賢治(1.7万部)
    • 「仕事と人生」西川善文(8万部)
    • 「『人口ゼロ』の資本論 持続不可能になった資本主義」大西広(1.5万部)
    • 「相続税調査でわかった 富裕層が大事にしている『お金の基本』」小林義崇(1.5万部)

    その他にも数多く出してきたのですが、ご依頼が多そうな分野の書目に絞りました。
    *なぜ3刷以上? → 最初に印刷されるものを初版(1刷)といい、以降、重版されるごとに2刷、3刷(読みは「スリ」が濁って「ズリ」)となります。2刷は実際の売れ行きに比べて初版部数が少なかったための補正という意味が強いの対して、3刷はその想定をさらに上回ったことを意味します。編集者にとっては、部数にかかわらず3刷が決まって初めて「売れた」と実感することができます。

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